こころのケア

ケガをしたら手当をするように、つらい心にも手当ができます。

日常のお悩みや、漠然とした「不安」「もやもや」「寂しさ」「つらさ」や、「何のために生まれて来たのか」という疑問など、お話ししながら気持ちを軽くしていきましょう。

カウンセリングでは丁寧にうかがいますので、上手に話せなくても大丈夫です。

 

また、心理療法では時に、自分の才能を知ったり、生まれてきた理由や、今起きていることへの気づきを得る事があります。ご自身でこの感覚を得ていただくため、後日に渡り気づきがやってくることもあります。

コミュニティ青海荘でのこころのケアは、体験された方の口コミで来られる方も多く、安心して受けていただけます。

※医療に代わるものではありません。

※医療機関に通院されている方は担当医にご相談の上お越しください。


メニュー

カウンセリング、もしくはカウンセリング+心理療法になります。

ご多忙の方は時間が短い「カウンセリング」だけでも心が整理されスッキリする事があります。

カウンセリング

50分 5,000円(税込)

短い時間の中でも多面的に見ていく事で客観的な視点が得られます。上手に話せなくても大丈夫です。

・カウンセリングシートにご記入いただきます。

・カードを使いご自身の気持ち・思いを確認します。

・会話をしながら今起きている事を見ていきます。

・時間に余裕があれば色などを使い深層心理を見ていきます。


カウンセリング+心理療法

2時間30分 15,000円(税込)

上記カウンセリングの後に、その方の状態に合う心理療法を行います。とてもソフトで発見や気づきを多くの方が得られている「ヒプノセラピー」「イメージ療法」「インナーチャイルド」をメインに進めます。

終了後、セッションの振り返りを行い今後について話し合います。その際に話し方の練習やカードや色を使いワークをする事で新たな視点の定着や発見を促します。


2019年12月よりカウンセリング/心理療法再開しました。



ここでの心理療法

ヒプノセラピーとは

読書や映画鑑賞で集中した時に周りが気にならなくなった、信号待ちで信号が変わったことに気づかなかったなど、人は1日に何度もこのような意識の状態になります。この意識の状態をヒプノシス(催眠)と呼びます。

(ショーの催眠術とは異なるものです。)

ヒプノセラピーは、ヨーロッパの一部で救急隊が搬送の際の患者さんへの対応に採用するなど安全な療法です。

呼吸とイメージで、ヨガや瞑想のようにリラックスしながら心の不調を穏やかにほぐしていきます。また、物語を見たり五感を通じて心の深い部分からの気づきを得ることもあります。

 

潜在意識への働きかけ

心の構造を表す顕在意識と潜在意識として海に浮かぶ氷河に例えた図を見かけたことはありませんか。

海面より上が顕在意識、海の中が潜在意識。顕在意識はわずか4%~10%と言われています。

そのわずかな意識が私たち自身が自分で考えている、感じていると認識している領域です。(赤ちゃんや小さなお子さんはこの意識の区分けが分離されていません。)

では氷の海の中の部分、潜在意識には何があるのでしょうか。

ここにはいままで経験して来た事が記憶されているとされています。その記憶自体はプラスかマイナスかは判断出来ない状態で存在しています。

顕在意識「よし!やってみよう!」

と思った一方で

潜在意識「あの時みたいにうまくいかなかったら?」「お前に出来るわけない」

そんな真逆の意識がどんどん出て来たらどうでしょうか。

せっかくのやる気をくじかれるかもしれませんね。

スッキリしたくても潜在意識には手が届かず、どこからそんな想いが沸き起こるのかもわからない、そんなモヤモヤしたものを感じた事はありませんか?

 

その原因となるものを探してお掃除するのがヒプノセラピーです。

 

イメージ療法とは

また、イメージ療法ではイメージトレーニングのようにイメージすることでヒントや改善、気づきなどを促します。「大丈夫、大丈夫」と自分で声をかけたり、あこがれの人物の写真を眺めて真似してみたり。その延長上にある療法です。スポーツや勉強、治療に望む、自分の心や体と向き合う、自分自身や今ある状況を信じ、希望をもって望める心の状況を作り出す場合にも役立ちます。(物理療法でも失ったり動かなくなった腕の痛みをコントロールするために、もう片方の腕を鏡に映して痛みをコントロールする手法(ミラーセラピー)などイメージを利用するものがあります。)また、「夢」のように象徴するイメージが出てきて、それをご本人なりの捉え方で見ていくことで、今起きていることの意味に気づく場合があります。この時、普段気づいていなかった大きな視点を得る事があります。

 

インナーチャイルドとは

「内なる子ども」とも呼ばれることがあります。誰の中にも小さな子どもの部分があります。大人同士でも相手の中に無邪気な子供の部分を見て、愛くるしさや親しみを感じたりする事があると思います。しかしその時に嬉しくない感情が出てきたりする事があります。楽しそうにしている相手を見て素直に喜べなかったり、嫉妬になってしまたり。そんな場合は小さな時に似た場面で喜べない状況があったかもしれません。思い出せなくらい小さな事かもしれません。最近ではそんな思い出せない小さな出来事が小さな「トラウマ」として生きずらさになっている事がわかってきています。時間をさかのぼり困っている小さな子どもを一緒に助けに行きましょう。これだけで人生がどんどん前に進んでいく方もいらっしゃいます。あなたも是非!

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